ウシ年と金融

こういったのを「金融リテラシー」と呼んでもよいのかわかりませんが、以下のような記事を見つけたので参考にしようかと思っています。

「占いが示す『今年の相場は我慢』」(1月29日、ビジネスアイ)

つまり「占星術」による、今年の金融についての予言です。

【トニー・タン氏(シンガポール)】
・丑年(うしどし)を迎えた投資家は、その特性である辛抱強さと慎重さを発揮するように。
・辛抱強く、2010年の相場反転を待つのが良い。
・金融危機の中心である米国と欧州の株を避けること。
・金融危機の影響が比較的少ないアジア株が選好されるだろう。

【タン・クーンヨン氏(シンガポール)】
・丑年に富を増やせる可能性は小さい。牛は大幅で急激な変動をもたらすからだ。

【ジョイ・ヤップ氏(シンガポール)】
・「金運星」があるのはアジア。堅調に成長を続ける国のひとつは中国。
・ただし「丑年」と「地の年(風水)」が重なるため、一段の混乱が示唆される。

【エドウィン・マ氏(香港)】
・丑年生まれの特徴として、辛抱強さに加え、勤勉でふらつかず粘り強い。


十二支(じゅうにし)を用いるのが日本だけでは無いことは知っていましたが、シンガポールや香港でも、占いにまで使われているとは。私は丑年です。牛は粘り強く、肉や皮や労働など、自分の身を人のために捧げる動物。最近、自分が丑年であることが嬉しいと思ったりしてます。丑という字は「指を曲げて、強く取る」という意を含むそうです。「物」という漢字に牛が使われているのもそのため。

今年はどんな年になるでしょうね。粘り強く、行きましょう




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