三色ボールペン

ご存知な方も多いと思いますが、「三色ボールペン」の活用に関して。読書しました。

三色ボールペン情報活用術
著者 : 斎藤 孝
レーベル : 角川書店

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))
角川書店
斎藤 孝

ユーザレビュー:
現時点では使わないの ...
非常に実用的今まで読 ...
情報ってこの本で、本 ...
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この本で言う「三色」とは、「」「」「」です。この三色を活用し、読書や資料閲覧、スケジュール管理などを行う技術。
私がいつも使っているのは「」「」「」「黒」なので、四色ボールペンということになります。本書では、「三色」のみつかう。「黒」は使わない。その理由は、

・文字情報のほとんどが黒だから
・黒には「生きた」印象がない
・黒は判断停止の色

とのこと。「黒」のあるボールペンを持つとそれに甘えるため、持つべきでないとも。今後、私はどうしようかな?ただいま検討中。おもしろいなと思ったのが、色の使いわけ。

…客観的に、最も重要
…客観的に、まあ重要
…主観的に、おもしろい箇所

特に、。ここには「暗黙知」があるという。暗黙知は、「経験的な知の蓄積」と本文では述べている。これは、自分の奥底に眠る「直感」や「ひらめき」に通じると思う。これが客観情報、すなわち「」や「」とうまく出会ったとき、「ブレイクスルー」が産まれるかもしれない。そんなことを感じさせてくれた。