ネットブック

私が1月に買ったPCは「ネットブック」と呼ばれる、超低価格ノートパソコンです。ネットブックは昨年2008年にパソコン業界で大ブレイク。

私のネットブックは台湾ASUS(アスース)社製です。電気屋さんで4万円強でした。ポイント入れると、実価格は3万5千円でした。正月明けに電気屋さんでそれを見たとき、安い!と思わず声を出してしまいました。

さすがに、この金融危機は苦しかったようです。日経記事より。

「台湾アスース 初の赤字 10-12月」(09年2月13日 日経)

主な原因は、景気低迷による需要の伸び悩みに対応できず、在庫が膨らんだため。パソコンの市場、特に非常に価格が安い市場では、各部品は「生鮮食品」ではないですが、技術の陳腐化と低価格化が早い。そのため、在庫が積み上がったときのリスクが大きい。できるだけ「Just In Time」で在庫を抑えた生産管理が求められます。

がんばれアスースよ。我がパソコン(ちょっと撫でてみたりして)。応援しています。