新型プリウス発売!試乗しました。

今日の夕方に、トヨタのディーラーに行きました。私の車「プラッツ」の車検をしてもらうためです。週末に予約が取れず、やむなく平日の検査になりました。検査を待っている間、展示してる車を見ていたら、あるではないか!プリウスが!しかも新型。なに?今日が発売日ですか!というわけで、さっそく乗ってみました。

乗ったプリウスは、「G」タイプで「ツーリングセレクション・レザーパッケージ」でした。プリウスでも一番高い型式です。希望小売価格は税込みで327万円。ちなみに一番安いのは「L」タイプで、205万円です。

運転席に座った感じは、「意外と、プラッツみたいだな」でした。同じトヨタですのであたりまえかもしれませんが。要は、高級車!という感じではありませんでした。あくまで、「究極のエコカー」を目指した、機能的で簡素な作りが売りなのでしょう。

ドアを閉めたときの音はどうか?こちらも高級感を判別する重要な基準(ですよね?)。音にすると・・・「んばさっ!」という感じ、でしょうか。クラウンの「ぅばっ!」と、プラッツの「ちぽこっ!」の間くらいかな。

自分の前の人がエンジンをかけ(「スイッチを入れ」の方がむしろ適切)試した後、次に私が乗り、同じように起動しようとしたら、お店の人が来てエンジンがかからないように調整してしまいました。言うには、「この車、さきほど到着したばかりなので、このままだと前に走り出してしまうのです」とのこと。起動できなかったのは残念だが、確かに、ショーウィンドーを突き破るわけにもいかないですからね。

プリウスには「EVモード」というのがあります。すなわち電気自動車モード。ガソリンなしでも走ることが出来ます。これはホンダの「インサイト」にはありません。なおコンセントからの供給が出来る「プラグイン・ハイブリッド」ではありません(少し残念)。

それにしても、燃費38km/Lって、すごいですね。いいなぁー、なんて思っているうちに、車検終了。もう少し頑張るかな、このプラッツ君で。