太陽光パネル性能 メーカ比較

主要な国内メーカについて、太陽光パネルの性能を比較してみました。指標は、面積当たりの発電容量です。サンヨー、京セラ、シャープ、ホンダについて、各社のホームページから、性能の良さそうなものをピックアップして比較してみました。抜け落ちがあるかもしれないので、もっと探せば、より高い性能がのものみつかるかもしれませんが。

サンヨー
http://jp.sanyo.com/solar/
169W/平方m(HP200BK5)
薄膜アモルファスタイプ。「HIT」という技術が特徴です(Heterojunction with Intrinsic Thin-layer)。

京セラ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/solar/
135/平方m(RD183X-QP-R)
多結晶シリコンタイプ。

シャープ
http://www.sharp.co.jp/sunvista/index.html
145/平方m(ND-191AV)
多結晶シリコンタイプ。

ホンダ
http://www.honda.co.jp/soltec/
112/平方m(HEM125PA)
薄膜(CIGS)タイプ。

結果として、性能でいうと、サンヨー>シャープ>京セラ>ホンダという結果になりました。ただしコストの面でいうと、概ね反対、すなわちこれが「高い順」になるのでは。とはいえサンヨーは、性能が良いうえ薄膜アモルファスという量産性が良さげな技術ですので期待大です。売れるかどうかは、マーケティング次第でしょうが。

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