幸せの56葉のクローバー

二日前に「親知らず」を抜きましたが、ようやく痛みから解放されつつあり。ホッペは、まだ腫れています。今日は特に脈略ないのですが、何かのラジオ(正確にはポッドキャスト)で、「クローバー」の話題が取り上げられていましたので紹介します。四葉のクローバーではなく、56葉です。

クローバー(Wikipedia,2009年9月16日更新)
クローバー(英:Clover)は、マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属、Trifolium)の多年草の総称。一般的にはシロツメクサを指すことが多い。約300種が全世界に分布する。シャジクソウ属の多様性は北半球において最も高いが、南アメリカやアフリカにも多くの種が分布している。...
四つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、幸福のシンボルとされることが多くあるが、実際にはアイルランド民俗学上、キリスト教普及以前より、特別な物とされていた。さらに五つ葉、六つ葉、七つ葉、八つ葉、なども発見数は少ないながらも確認されている。...


さて、先ほどの56葉のクローバーについては、日本人の研究者が発見、というか開発したものです。

世界一多くの葉を持つと認定されたクローバーは2002年に岩手県花巻市矢沢のクローバー研究者小原繁男の鉢植え中に発生した18枚葉のもので、ギネスブックにも登録されている。2008年には小原繁男とその家族によって21枚葉や27枚葉のものが発見されているが、より多いものがあると予測されることから、ギネスブックへの記録申請は見送られた。小原は2009年5月3日に33枚のクローバーを発見し、ギネス認定に向け更新申請の準備を行っていたところ、1週間後の5月10日には56枚のクローバーを発見した。

56枚のクローバーについて、現在ギネスブックに登録中だそうです。なんでも、四葉のクローバー同士を交配させると、ほぼ確実に葉の枚数が増えたクローバーが出来るのだとか。

この小原さんという研究者は、クローバーの研究を50年以上もやっていたそうで。なんというか、素晴しいです。


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