毒と薬と戦争と文字

寝ている最中、夢で仕事を始める時があります。そうなると、眠りが浅くなり、たいていは起きます。昨晩がそれで、仕方が無いので夜中、テレビをみることにしました。録画しておいた「爆笑問題の日本の教養」です。「毒」の話題です。

FILE082:「ヒトと毒薬」(2009年8月4日放送)
毒。蛇や蜂の攻撃、毒きのこやフグ等による中毒死、暗殺や戦争の兵器などにも使用され、さらには公害による環境汚染をも引き起こす、恐ろしい物質・・・。しかし一方で古来人類は毒を活用することで巨大な動物を狩猟し、また時にはそこから薬を作り出してきた。毒と薬は表裏一体である―、薬学者・船山信次は言う。船山は、自然界から未知の化合物を発見するエキスパート。

学んだことを、以下まとめます。

【毒と薬】
・アルコールやタバコ(ニコチン)は毒である、と同時に薬である。
・サリドマイドは、飲んだ本人には害はないが子孫に害をあたえることが問題となった。ただ現在も、特定の医療分野では薬として有効。
・モルヒネ。脳内モルヒネは重要。

【毒と戦争】
・戦時下で、毒の研究が進んだ。(この辺は、インターネットなど通信技術の研究も同様)
・「毒矢」は古来からあった。「4大『毒矢』文化圏」がある。

【毒と文字】
・たいていの古代文字には、毒矢の記述がある。
・「文字は、毒矢の記述を書き残すために生まれた」という仮説も、あるかもしれない。

【世界最強の毒】
・ボツリヌス菌。1グラムで100万人以上の致死量。


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