仕事と貢献

仕事とは何か?という問いに対して、最近、ようやく答えが用意できるようになりました。仕事において、いろいろ考えされられたことをきっかけに、書籍等の自己啓発を通し、この答えに至ります。仕事とは、

貢献」である。

仕事とは、貢献である。そんな感じがします。ヒントの一つはP.F.ドラッカーの書籍「プロフェッショナルの条件」にありました。読み進めるうちに、そのような記述に触れ、自分の中に既に有った「漠然とした霧」のようなものを消すきっかけになりました。

さて、仕事をする、ということは、貢献する、ということ。仕事について考える、ということは、貢献について考える、ということ。自分のやろうとしていることが、何に貢献するか。これを徹底的に考え実行することが、「良い仕事をすること」と言えるでしょう。自分は今まで、「貢献」ということについて漠然に、中途半端に考えていたように思います。

徹底的に考えた時、何が起るか?日々の役割が明確になることは間違いないのですが、実は、「カイゼン」「ブレイクスルー」のヒント、キーポイントになるような気がします。

つまり、貢献について徹底的に考えた後に現れる「徹底的に考えたけど、どうも貢献しそうにないもの」。これって、一体、何でしょう?二つの解釈があると思います。

一つは「本当に貢献しないものであり、無駄なもの」と言えます。そして、それを行わないことは「カイゼン」であり、素晴しい貢献、素晴しい仕事、となります。

もう一方で、「どうも貢献しそうにない、(でも何か気になる…)」場合、これは、もしかしたら将来の種、「ブレイクスルー」かもしれません。大事に取り扱いましょう。

いかがでしょうか?

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