ライフログ(2):LAN型ハードディスク

先ほど、朝青龍関が引退会見を行ったそうです。相撲協会から「暴力事件」に対する引退勧告を受けての判断です。事件の詳細がよく分からないのですが、歴代3位、25回の優勝を誇る横綱が引退しました。。。そんな出来事も、記録としてここに書き残します。今日は、先日の記事「ライフログ(1):デジカメ購入」の続きとして、いろんな記録を残す際のバックアップについて検討しましたので紹介します。

文字情報ならともかく、写真も動画も、記録をとりはじめると非常に大容量となります。かつ、情報を一つのパソコンに保管するだけでは、そのパソコンが壊れた時に全てがなくなります。よって、情報はバックアップを取っておく必要があります。今回、外付けのハードディスクとしてLAN接続型のものを選びました。外付けハードディスクは、主にUSBケーブルで接続するものが安価です。しかしUSBに比べLANタイプは、ケーブルを抜き差しする手間がない(ルーターに常に接続しておける)ため、割と気軽にバックアップ作業をやろう、という気になります。購入したのは、IOデータ社の「HDLP-S500」です。

I-O DATA USB/LAN両対応 2.5インチコンパクトハードディスク 500GB HDLP-G500
アイ・オー・データ
2009-04-30

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LAN型の中では比較的安価で、かつ小型です。最初の設定も、同梱されているソフトで簡単にできました。使ってみて、USB接続型に比べてデータ転送速度が遅いようですが、まあ、バックアップする程度の作業でしたら放っておけばよいわけで、問題ない範囲だと思いました。定期的に、「マイドキュメント」等のフォルダをLAN型ディスクにバックアップしています。バックアップ作業はソフトで自動的に行います。ソフトは、ハードディスクに付いてきたバックアップソフトでも良いのですが、前から愛用していたフリーソフトであるBunBackupを使っています。

バックアップとは直接関係ないのですが、このハードディスクを買って、もうひとつ良かったことがありました。それは、おまけで「net.USB」というソフトが付いていたことです。これは、LAN型ハードディスクのUSBポートにプリンタを接続することで、プリンタをLAN経由で使える、というスグレモノです。もう少しわかりやすく説明すると、私のノートパソコンは無線LANを使っていますので、インターネットはケーブルなしで使うことが出来ました。ただプリンタに関しては、いちいちプリンタの前まで行って、プリンタから出ているUSBケーブルをパソコンにつながないと印刷できませんでした。これが意外と面倒でした(プリンタはリビングになかったため特に)。でも、net.USBを使うと、パソコンから無線で印刷できるようになり、もちろんインターネットも無線で使えます。

そんなわけで、バックアップの環境も整えることができました。ライフログ、本格的にはじめます。