ウォシュレット

前回の記事「トイレの神様」に、沢山のコメントや「気持玉」を下さり、有難うございます。皆でトイレ掃除して、女神様みたいに「べっぴんさん」になりましょう!(男の私は、どうなるの?)。トイレ掃除って、不思議な魅力がありますよね。最初はイヤイヤだけど、掃除し始めると、とっても便器に親しみが沸いてくるような、気がしませんか?。。。さて、注目頂いたぶん、次の記事の筆(キーボード)が進まなくったこともあり、ブログを少々お休みしてしまいました。今日は、「トイレ」つながりということで、最近買った、ウォシュレットの話をしておきます。

いやいや、正式には「ウォシュレット」では有りません。それはTOTOの商品名、私が買ったのはパナソニック製なので、何か別の名称だったと思います。。なんだったか、、、忘れました。それほど、「ウォシュレット」は「サランラップ」「宅急便」的な知名度ですね。一般名は「温水洗浄便座」だったと思いますが、こちらもいまいち馴染めない名前、ですし。

このアイテムは、家族の要望に応えて、先月、購入しました。総じて好評を頂いているようで、良かったです。付いている機能はシンプルに「温水洗浄」と「暖かい便座」のみ。防臭機能や温風乾燥は省き、一番安いものを選びました。さしあたり、これで充分です。配管工事に少々手間取りましたが、今のところ水漏れ等なく問題ないようです。

「温水洗浄便座」の水や便器の「温め方」には大きく2通りあるようです。最近の商品では、「瞬暖式」というのでしょうか、座る瞬間に便座と水を温めるタイプのものが発売されています。これは確かに、熱の無駄が少なくランニングコストが安いのですが、イニシャルコスト、すなわち商品の価格が高い。従来のタイプ(瞬間的じゃない)とコスト的に釣り合うのに10年位かかりそうです。なので私の買ったのは、従来タイプです。