3月14日、パイの日

昨日は良いお天気でしたが、とても強い風でした。娘と自転車でお買い物に行く時、駐輪場の自転車達がバタバタと倒れていました。自転車を駐輪場から出すときも、帰宅して入庫するときも、まわりの自転車達を立ててあげる必要がありました。また、お風呂と窓際のカビ掃除を行いました。換気が大事なので窓を開けたかったのですが、それも風のために充分開けられず、ちょっと危険な中のカビ退治でした。春一番?二番?晩御飯にナベ(水炊)を食べました、そろそろ、この季節も終わりですかね。。。さて、本日、3月14日といえば、何の日か?という話です。皆様、今日は「パイの日」です。パイを食べましょう。ホワイトデーには、パイを贈りましょう。

正式には、「円周率の日」です。なんといっても、「3.14」ですもの。円周率は、「Π(パイ)」という記号を使いますね。皆さんは、何桁まで覚えていますか?最近の学校では、「約3」といった教え方をしている(していた?)ようですが。

私が記憶している桁数は小数点25桁位までです。3.1415926535897932384626433。特に語呂合わせをしているわけでなく、何度も繰り返して、「舌に残る」ような感じで覚えています。ま、そんなに覚えた所で、それを使う機会もありませんが。Wikipediaでは、以下のような語呂合わせが紹介されています。30桁ぶん。結構、覚えやすそうです。

産医師異国に向かう(3.14159265) 産後厄なく(358979) 産婦みやしろに( 3238462) 虫散々闇に鳴く(643383279)

英語圏では、良い語呂合わせが無いようで、単語の「文字数」で覚えたりするみたいですね。

How I want a drink, alcoholic of course, after the heavy lectures involving quantum mechanics!
3. 1 4 1 5 9 2 6 5 3 5 8 9 7 9 (14桁)


「How」なら3文字、「I」なら1文字です。これ、意味が面白いです。「なんと飲みたいことか、もちろんお酒を。量子力学を含む、ヘビーな講義の後では」。ちなみに、世界記録は、6万7890桁を暗唱した中国人だとか。。。うむ、実に、ヘビーです。

また、「アインシュタイン」の誕生日でもあります(1879年3月14日)。偉大な物理学者ですね。ですから今日は、結構、数学や物理と縁の有る日なのです。