Food Channel

Yoshiです。アメリカに住み始めて1カ月強。最近、Food channel(お料理チャンネル)を見るようになりました。その話をしますね。あぁ、なんか理屈っぽくて、すみませんが、以下のようになります。

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1.背景(なぜ、Food channelなのか?)
・「テレビはどんなチャネルを見てますか?」の問いに対し、同僚の薦めにより。
・料理を勉強するため。いつまでたっても「野菜スープ(写真)」⇔「野菜炒め」の往復では、飽きると想定される。

2.構成(なにを放送しているの?)
・良く見るのは、Food Network (http://www.foodnetwork.com/)。
・時々見るのは、Cooking channel(http://www.cookingchanneltv.com/)。
・放送内容は、料理教室、料理コンテスト、レストラン紹介、などなど。

3.実験(で、どうよ?)
・英語がわかりやすい。野菜、果物、肉といった素材を前にして、何をしようとしているか、非常に具体的である。
・かつ、料理をしながら喋るためか、語り口がゆっくりである。少なくとも、ニュースのような機関銃ではない。
・「おいしい」「いまいち」などの、感動(ハート)が伝わってくる。
・「It's completely overdose...(by 料理コンテストの審査員)」なんて嘆きの英語が、簡単に納得できたりする。

4.考察(だから、なんなの?)
・英語はわかりやすくて良いのだが、まだ良いレシピに出会えない。
・紹介される料理が、たいがい、甘いか、しょっぱいか、でかい。実に、それを幸せそうに頬張るのだから参る。
・最近同僚は、「こんな食習慣なのに、アメリカと日本の平均寿命は10歳しか違わないって、どうゆうこと?」と語る。確かに、、人生と幸せを、考えさせられます(って大げさ?)。

5.今後の予定
・新製品の開発(レシピの増加)
・生産管理の向上(素材を無駄にしない)

以上です。
Yoshi